きれいの素

網膜色素変性症になって見えた世界〜「本当のキレイ」を探し、自分らしく生きる

【美人の定義が変わるとき】何をしたらいいの?

 

こんにちは! もみじです♪

 

「本当のキレイ」という言葉は、私が美容に目覚めた原点です。

 

「35歳で美人リストが変わる」

この女優さんて・・・

 

とあるファッション雑誌のこの文字にドキッとしたのは、

私が36歳のときでした。

 

えっ?!もう間に合わない 

 それまでに何かをしておかないと、美人の定義が変わるということでしょ。

 

どういうこと??

 

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そう思いながらも美人リストに目を通すと、

名だたる女優さんのお顔がずらり!

当時40代以降の素敵な方ばかり!

 

その女優さんたちの共通の特徴は…

 

若い頃、ちょっとツンツンしてて、わがままなアイドルのような存在だった感じの方々。

※もちろんお名前は控えさせていただきます(_ _)。

 

そういえば最近テレビで見ないな・・・と思っていたら、

5〜6年、いえ10年くらいして、ドラマやトーク番組に頻繁に出ていたりして。

 

なんだか雰囲気が変わった?

…って、そう!とてもキレイになってる!

 

ここからは私の推測です(^.^)♪

 

その方たちは、若い頃、もしかしたらワガママばかり言っていて、周りを困らせお仕事が来なくなり、

 これではいけない!と思い改め、きっと一生懸命に内面を磨き

 

人柄が変化し、高感度が上がるようメイク法も変わり…、

スタッフさんたちへの配慮や気遣いができるようになって、人間関係さえも変わり始め、素敵なお仕事の依頼が増えたのかしら・・・

 

心のあり方が顔にあらわれる

 

35歳を過ぎると、心のあり方や生き様が表情にあらわれます。

表情筋が長年の表情の癖を覚え、シワをつくり、、

などと言われると、思わず鏡を覗き込んで口角を上げてしまいそうですね。

 

でも、本当にそうなのです。

 

10代、20代の頃は、顔の造形が可愛ければ、「あのコ、可愛い!」と言ってもらえますが、35歳を過ぎたら違うのです。

 

素敵な表情で日々暮らす人が美人リストの上位に上がってくるのです。

 

「本当のキレイ」とは

 今の時代、外見はメイクのテクニックを上げたり、ファッションセンスを磨いたり、ダイエットしたり…、

その気になれば変化は容易です。

素肌もスキンケアを万全にし、ときにはエステに行ったり…♪

 

賛否両論とはいえ、器具を用いて切ったり貼ったり、信じられない「手入れ法」をテレビで見ます^^;

 

でもでも、

 

「本当のキレイ」は外見を変えるだけでは手に入らない。

遅くても30代からは、その奥深さから目を背けてはいけない!と私は思っています。

 

内面と外見、両方磨く

 

私は尊敬している美容家の先生から、山野愛子さんの「美道五原則」を教えていただきました。

 

「髪・顔・装い・健康美・精神美」

 外側だけでなく、内側からの美しさを磨くことで、本当のキレイと言えるでしょう。

 という深いお言葉…

 

私自身、ずっとそこを追い求め、歳を重ねていくことを楽しんでいます。

 磨き方に関しては、後にこれから少しずつお伝えしていきたく思います(_ _)♪

 

私が20年以上、ビューティーアドバイザーとして身につけてきたこと、

様々な方のカウンセリングやコーチングをさせていただくことで、私自身が学ばせていただいたことなど、もしよろしければ目を通していただけましたら嬉しいです。

 

まとめ 

 

若い頃は、お顔のつくりが可愛ければ、それだけで武器になっていたかもしれなません。

 

35歳を過ぎたら、心のあり方が自分の表情をつくり、ともすると人間関係にも変化が起きます。

表情筋の動きの癖が、無意識の表情を作り出す・・・

「黙っているだけで怒って見える顔」にならないよう、

 外見と内面、両方磨いて、自信を持って歳を重ねていけるといいですね。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪ 

 

 

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