きれいの素

網膜色素変性症になって見えた世界〜「本当のキレイ」を探し、自分らしく生きる

50代女性は自分流の人生を楽しんでいい。人生一回です!

こんにちは。もみじです♪

人生一回、そして何事も自由選択です。

振り返ってみると、誰もが皆、十分頑張ってきた自分がいるはずです。

これからは楽しんで生きていいと思うのです。

 

20代はとにかく転んでみるのがいい。 

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30代にチャレンジしたことが50代に活きる

 

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40代はカタチになり始め

 

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今、50代を刻んでいますが、歳の重ね方がようやくわかってきたような気がして、見える景色が変わったのです。

 

 50代は人と比べても何の意味もないことに本気で気づく

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もっと早くに気づいています。

という声が聞こえてきそうですが、ほんのちょっぴり心の中で、世の同世代の人のライフスタイルや家庭環境と自分の立ち位置を比較してしまっていることって、あったりしませんでしたでしょうか…。

口にするほどではなくても…、

 

私はありました。

結婚、夫の転勤、自分の仕事との折り合い、子供の転校、持病の発覚…

20代から40代まで、葛藤と闘うことが数えきれないほどありました。

 

例えばもともと強烈に信念があるタイプの人は、SNSでの他人の生活や発信に関心を持たず、かといって「世捨て人」にもなっていなく、キャリアをもとに自分の仕事や人生そのものを全うしています。

 

ですがそれはごく一部の人。

70代以降であればSNS自体、いい意味で「逃げ切れる」世代。

40~50代なら、SNSを使わない、ネットは見ない、という人は昨今では珍しいタイプでしょう。

そのごく一部の人は横に置かせていただき

 

たいがいの50代は、職についてから約30年は経っていて、少なからず仕事のキャリアに差がついているといえます。

起業し成功している人、会社役員の人もいれば、リストラ等で余儀なく就活中の人もいます。

子供が高校生、大学生、または孫が生まれ祝い事等に精を出している人もいれば、未婚での人生を謳歌している人もいます。

女性であれば、毎日元気ハツラツとハイヒールで通勤している人もいれば、更年期を機に体調を崩して療養中の人も…。

何れにしても、現実として年金生活をリアルにイメージしたりして、明らかに若い頃とは違うステージで生きています。

 

だから、比較のしようがないのです。

違うフィールドで生きているのですから。

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50代の人生は多岐にわたり、それぞれの道を歩んでいます。

その一つ一つが、その人にとっての尊い人生であり、日々笑顔でいられるよう過ごしているのです。

無理が効かないことが功を奏す

50代は40代よりさらに無理が効かない感覚を味わい、それによって、自分にしかできないことを無意識のうちに見つけているようにも思えます。

 

バイオリズムは仮説とも言われていますが、実際にそうなっていると思いませんか?

 

例えば体調がずっと良い感じが続いていたと思っていたら、特に無理もしていないのに体調を崩したり、またはケガをしたり。

しばらく体調不良が続いたなぁと思っていたら、復活し始めた途端、その反動かのように俄然ハツラツとした気持ちになって、陽気な気分で人に会いたくなったり

 

またしばらくしたら体調を崩しなんて、

 

不調の度合いは様々であったとしても、バイオリズムは存在している気がします。

 

そして、50代は女性も男性も心と体に変化が起きるころ…、様々なことを考えます。

 

不調がちょっと長引くと、このままずっと体調が悪かったらどうしよう。

などと弱気になったり…。

もっと元気なときに、いろんなことやっておけばよかった。

もっと旅行をしておけばよかった。

 

とか・・・

 

そして突如、開き直ります。

 

そうだ!この先、いつまた○○できるかわからないから、今やっておこう!という具合に

 

その思考が、悩む時間を作らなくなり、今までにない「決断の速さ」を呼び起こします。

「ま、いっか〜」という言葉が、歳を重ねるごとに増えてくると思うのは私だけでしょうか(^.^)。

 

「おじさん」「おばさん」の定義

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50代は若い頃より人目が気にならなくなり、肩の力が抜けていきます。

もちろん人に迷惑をかけるマナー違反は論外です!

 

「おじさん」「おばさん」の定義については、美容業界で20年仕事をしている観点も含め、また別の機会にお伝えしますが、単に年齢ではなく「生き方」や「佇まい」が関係していると思われます。

 

よそ様の子供から、道で声をかけられる時の「呼ばれ方」の話ではなく、

ここで言う「おじさん」「おばさん」は、考え方が凝り固まった柔軟性のない心が醸し出す隠しようのない雰囲気のことです。

 

ですが、肩の力を抜いて生きるには、ある程度「自分らしさ」を貫き、「自分はこうである」を示していくのが、楽な生き方ですから、たとえ「おじさん」「おばさん」と言われても、そこはお茶目に貫きたいものです。

周りに害が及ばない程度に程よく・・・です。

(そこ大事♪)

 

まとめ

50代途中の私の考えを書かせていただきましたが、昔から思うと間違いなく最近は「ヤンチャなシニア」が増えています。

 

実年齢は50代でもやっていることは30代並みの弾け具合。

いえ、もっと若い世代になぞり、人生経験が豊富な分、奥深さを混ぜ入れた楽しみ方ができています。

 

黒柳徹子さんが「100歳になったら政治家に質問する、100歳なら何でも聞ける」とよくテレビで言っています。

そうです!

歳を重ねるごとにどんどん解放されて自由になる感覚を味わっていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪

 

キレイはむしろ増えていく。 大人の女よ!もっと攻めなさい
 

 

 

 

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