きれいの素

網膜色素変性症になって見えた世界〜「本当のキレイ」を探し、自分らしく生きる

より健康な歩き方。少しの意識で、膝や腰の痛みを予防できる!

こんにちは。もみじです♪

 

涼しくなって、歩く機会が増える季節になりました。

今日は健康的な歩き方靴選びについてまとめてみました♪

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 より健康的な生き方

ある調査によれば、国民のおよそ8割の方が間違った歩き方をしていると言われています。

ちょっと意識するだけで、より健康な歩き方をすることができますので、軽くチェックしてみましょう♪

食後すぐに歩くのが良い?

食後はゆったり座っていたい気持ちにもなりますが、

健康のためには、食後すぐに歩いた方が血糖値の上昇を抑え糖尿病の予防につながります。

つま先は外向きがいい?

歩く時、つま先をまっすぐにして歩くより、少し外向きにすると、お尻の筋肉を有効に使えて膝の負担が減ります。

 

まっすぐ立った時、つま先とつま先の間が、7~8cm(指4本分)開くくらいの外向きです。

開きすぎは良くありませんのでご注意を。

 

健康的に歩くための靴選びのポイント

靴選びは、つい色やデザインで決めがちですが、ポイントを3つ。

①靴のかかと部分は硬いほうがいい?

普段履きの靴を選ぶとき、足に負担が少ないのは、かかとの部分が硬めの靴です。

歩くときは、全身の重さを支える「距骨〔きょこつ〕」という骨に、大きな負担がかかります。

かかとが柔らかい靴の場合、骨が内側に倒れてしまい不安定になりますが、硬い靴だと骨がもとの位置のままなので安定しています。

 

かかと部分が硬い靴は、足首がブレず骨が歪むのを防止してくれます。

「距骨」が歪むと、偏平足や外反母趾の原因になってしまうので要注意。

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②靴の大きさ

1センチほど大きめの靴を選ぶことがオススメです。

足を蹴り出すときに、指が前に伸びるので、ぴったりの靴だと指先が靴に当たって圧迫されてしまいます。

 

③靴底の厚み

最近ではランニングシューズなどで厚底の靴も流行っていますが、歩く時は厚底の靴はオススメではないそうです。

厚底ではかかとから着地しようと思っても、つま先の方も着いてしまい、つま先で蹴るのが難しいからです。

 

正しい歩き方

靴底のすり減り方を見れば、正しい歩き方をしているかどうかがすぐにわかります。

【理想的なすり減り方】

・かかとの少し外側がすり減る

【ダメなすり減り方】

・つま先が削れている

・かかとの内側が削れているのは絶対にNG

 

靴の内側がすり減ると内股に、外側がすり減るとがに股になり、膝や腰の痛みの原因になってしまいます。

 

ハイヒールの場合

⭕️ヒールがすり減る

✖️接地面がすり減る

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ウォーキングは20分以上しないと脂肪が燃焼しない?

ダイエット目的のウォーキングは、20分以上しないと意味がない?」と思われがちですが、どんなに短時間でも、カロリーも消費しますし、血糖値の上昇も抑えられますので、ダイエット効果があると言われています。

歩数の目安

よく「11万歩」と言われていますが実際にはどうでしょうか。

歩数の目安は下記になります。

■20歳~64

男性9000歩 女性8500

■65歳以上

男性7000歩 女性6000

〜健康日本21より〜

 

これはあくまでも目安ということで、しっかりしたフォームで無理のない範囲であれば、歩けば歩くほど健康につながるいと言われています。

~足の専門医ジャパンヘルスケア代表 岡部大地氏 監修~

 

まとめ

ちょっとした意識で、毎日のウォーキングや買い物などの外出時に、健康維持の秘訣があります。

これを機会に正しい歩き方ができているかどうかをチェックしながら、秋晴れの空の下、楽しく歩いてみてはいかがでしょうか(*^^*)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪

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