こんにちは。もみじです♪
マスクニキビとマスク皮膚炎が急増しているようです(> <)
急に気温が上がり、毎日暑いですね。
顔に汗をかくことで、マスクをしている部分の温度は、サーモグラフィーを使うと40度くらいになっているとのこと。
マスクによる肌トラブルの原因は?
マスクでお肌にトラブルが起きる原因は2つ。
▶原因① マスクと肌の「擦れ」
ずっとマスクをしたままで喋ると、布や不織布と皮膚の間が擦れます。
口が動くことで肌とマスクが擦れると、その刺激で肌を守る角層が厚くなり、毛穴の入り口が詰まってしまい皮脂がたまるのでニキビができてしまいます。
原因② マスクの中の「蒸れ」
高温多湿なマスクの中でお肌は汗をかきますが、マスクのせいで汗がなかなか蒸発しません。
その、肌に残った汗の成分が刺激となり炎症を起こし、かゆみを伴う湿疹ができてしまうのです。
マスクの中はサウナに入っているのと同じ状態ということです。
「暑いとマスクを外し、また汗をかく…ということを繰り返していくと、肌は余計に乾燥してしまう」ということです。〜銀座スキンクリニック 慶田朋子院長〜
マスク皮膚炎の予防法
銀座ケイスキンクリニックの慶田院長によりますと、
マスクを着用している限りはなかなか予防するのは難しく、、、
①肌あたりの良い素材を選んでいただく。
肌に刺激の少ないマスクを選ぶ。または不織布のマスクを使う場合は、間に柔らかいガーゼを挟めば擦れが軽減。
②着用すべき時と、しなくて良い時をきちんと見極めて、外して良いときにはマスクを外し体温をちょっと下げる。
マスクをしている間は蒸れてしまうのは仕方ありませんが、異常が起きないように、なるべくマスクを外し肌に残った汗をこまめに拭き取る。
〜銀座スキンクリニック 慶田朋子院長〜
息苦しくない「マウス」シールドは…
息苦しさや蒸れを感じない「マウス」シールドが建設現場などで使用されはじめています。
ですが、通常の会社勤めの方や主婦が付けるには、今の時点ではちょっとイメージがつきませんので、上記のようなセルフケアをしながら、なるべくなら、顔や口周りに薬を塗り続けるようなことをしないで、解決していきたいものです。
美容に携わる仕事をしている立場から思うことは、肌荒れ予防の基本として、いつも清潔にしておくことも、とても大切だと感じます、
おわりに
コロナ感染予防、熱中症予防、そして肌荒れ予防。
コロナ感染予防の生活には、次々と問題や課題が出てきます。
知恵を出し、自衛しながら、より快適に、健康に過ごしていくために、今まで以上のセルフケアの意識が必要ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪