きれいの素

網膜色素変性症になって見えた世界〜「本当のキレイ」を探し、自分らしく生きる

苦手な人がいるとき、自分が変わればいいだけ。自分を変えたいときは…

こんにちは。もみじです♪

 

「相手に変わってほしい」と思ったとき、「自分が変わればいい」というのは、頭では分かっているのですが…

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苦手な人がいるのはなぜか?

「苦手な人」というのは、「どう対応していいのか分からない人」「できれば避けていたい人」ということですよね。

 

日頃、気が合う仲間とつるんでいるときは、何の気も遣わずに、ときは楽しく流れていきます。

身の上話や流行りのドラマの話…。

気ままに喋り倒し、話を遮られても気にならず、遮り返しても話題はつきない、そんな仲間。

 

それが習慣化されていると、ある日、何かの行事や部署異動などで、「苦手な人」と遭遇した時に、対処の仕方がわかりません。

 

実際は付き合い方に「慣れていない」だけなのですが、

「私、あの人、苦手…」って、

よく聞くフレーズです^^;

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お盆休みには、あちらこちらで親族が集いますが、所によっては10人、20人と、大規模な団体並の集団となり、そこそこ「大人の対応」を余儀なくされる方も多いのではと思われます。

 

親族、職場、地域…など、

苦手と思う人がいるとしたら、もうその「相手に支配される感覚」から、自分を開放してあげましょう(^.^)

 

相手はコントロールできない

「相手が変わってくれたら…」と思っているときは、とても苦しいものです。

 

一般的に不平不満が多い人は、軸が相手にあります。

「あの人がこうしてくれたらいいのに…」

「あの人がああしたから私は傷ついた」など。

 

紛れもなく、相手への依存です。

 

依存している人は、自分が変わることより前に、「相手が変わるべきだ」という根本的な概念があります。

 

相手の気持ちをコントロールできないことに、本当の意味で分かっていなく、自分の価値観に寄り添わせることを潜在的に望んでいます。

 

そしていつも苦しんでしまうのです。

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自分を変えるってどういうこと?

実際には、本来持っている「性分」は大きく変わることはほとんどないと思われます。

 

性格が変わったというよりも、「考え方」「捉え方」が変わったということでしょう。

 

同じ出来事に直面しても、落ち込んでしまう人と、すぐにそれを糧にして前進する人と、2タイプあり、後者のほうが間違いなくハッピーな毎日を送れます。

 

どうしたら、そういう捉え方ができるようになるのか

それはひとえに「意識」です。

それ以外にはありません。

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どんな素敵なセミナーに参加しても、高額な人材育成の講義を受けたとしても、自分自身の「意識」が変わらなければ、結局何も変わりません。

 

何か「苦手と感じる出来事」や「人」に直面したその瞬間に、

「今だ!」と自分自身が気付けるかどうかです。

歪んだ捉え方をしてしまった自分の心に気づけたら、あとはもう、その「意識改革」を毎回毎回続けていくだけです。

   

人に依存した考え方をしている人は、その「自分の心に気づく」ということが、なかなかうまく出来ません。

 

これは、周りの人との関係をどうしたいのかという、これもまた「潜在的な希望」の方向にしか向かっていかないので、「気づく」かどうかは、目の前の人との関係性をどうしたいかの「本気度」がすべてです。

 

実は変わるのではなく、引き出される

「あの人、変わったね」

「私、変われた!」

 

自分が望む良い方向に変われるということは本当に幸せです。

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自分が変わりたいと本気で思い、何種類もの心理に訴えかける本を読み、

セミナーに行ったり、多数の人と会ったり…。

 

上辺の付き合いではなく、人としっかり向き合い関係性を深め、

ときには傷つき、または傷つけしまう。

その積み重ねでコミュニケーションスキルを上げ、

年月をかけ、変わっていく人がいます。

 

人が変わったと感じたとき、     

それは、

「変わった」のではなく、「引き出された」という言葉がしっくり来る場合があります。

 

もともとホスピタリティーがある人や、または、根気強く、負けず嫌いでチャレンジャーな精神を持っている人でも、学生時代の仲間や会社の人とのしがらみから、本来の自分らしさを封印し、周りに合わせる生き方をしてしまい、30代、40代、50代になって「本来の自分」が目覚め、キーとなる人との出逢いをきっかけに、激変していく。

そんなイメージです。

 

キーとなる人は、現実として出逢う人、著名人、または映画などのストーリーから衝撃を受ける場合もあるかもしれません。

 

言葉の通りで、

「大きく変わる」とは「大変」なこと。

 

「変わる」≒「引き出さる」

そこに挑むといいうのは、とてもワクワクとした気持ちになるものです。

 

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変化の覚悟を楽しむ

内面に秘めていたものが引き出されて、過去の自分と違う自分になっていく感覚を自覚したときには、変化の大きさに比例した「覚悟」が要ります。

 

そのハードルを超えて向こう側にいくか、

ホメオスタシスで、居心地が良かったコンフォートゾーンに戻って変わりきらないか…

 

実際には、コンフォートゾーンに戻ったら、曖昧な戻り方ではなく、もともとの自分に完全に戻ってしまうことがほとんどのように思います。

 

それでも、少しでも変化するまでに体験した様々なことは、自身の経験値として記憶に残り、心が憶えていますので、無駄ではありません。

 

また時を経て、自分自身の内面を引き出すタイミングがくることでしょう。

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覚悟が決まると苦手な人はいなくなる

前述しましたが、

目の前の人と、「どういう関係性になりたいか」という気持ちの本気度の分だけパワーも出ますし、自分の内面を引き出すための時間も費やせます。

 

もし、今、自分の周りに「苦手」と思う人がいるとして、自分自身がその人に捕らわれていて苦しいのだとしたら、相手から「変わったね」と言われるくらい「変身(心)」をしてもいいのではないでしょうか。

 

私自身、過去にそのような経験がありますが、

「変わったね」と言われた時に「どう変わったと思う?」と聞き返すくらいの勇気がその時には備わっていて、自分でも驚いたのを覚えています。

 

おわりに

人生は本当に一回です。

夏はあと何回でしょう。

 

今、ある程度健康だとして、今のような心身の状態でいられるのは、あと何年でしょう。

自分にしか分からない心の声と対話しながら、悔いのない生き方をして、自分に「いい感じだね!」と言ってあげたいものです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪

 

 

 

 

 

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