きれいの素

網膜色素変性症になって見えた世界〜「本当のキレイ」を探し、自分らしく生きる

シニア世代の転職って勇気がいると思うけど…

こんにちは。もみじです♪

 

先日、私の53歳の友人が、勤めていた職場を辞め転職することしたのですが、

パートからパートとはいえ、エネルギーが要ることだと思いました。

彼女は明るく、「最後の転職!」と言ってました。

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私の周りにいる50代の看護師さんは、資格を活かして何年かごとに職場を変えている方もいます。

夜勤は身体に堪える、家族構成に変化が起きて、、などの理由で。

 

何れにしても、この歳になって新しい人間関係の中に飛び込む勇気がすごい!と思うんです。

というか、そういう次元で物事を考えていない人もいるのでしょう。

仕事をしにいくんんだから、コミュニティとか意識しない、ということで。

 

 

 

転職の理由〜シニア世代の特徴

私は個人でマイペースな感じの在宅ワークなので、そのあたりどんな感じなのか気になって調べてみました。

 

【50代前半の主な転職理由は自己都合が7割】

1自己都合(72.1%)

2倒産、解雇など(7.8%)

3契約期間満了(6.0%)

 

 

<自己都合の理由>

1労働条件に不満

2仕事内容に不満

3人間関係がよくない

4賃金に不満

5会社の将来が不安

6能力が評価されない

(一部「求ナビ」から引用)

 

労働条件の不満が上位なのは、50代は介護が入ってくるということがあるようです。

会社のサポートがないと介護をしながら仕事を続けるのが厳しいということでしょう。

 

人間関係に関しても、若い頃は我慢したり気晴らししたりしながら、やり過ごしてきたことも、もう定年が見えてきた頃には、ストレスを感じながら働くことに見切りをつけたい、という方が多く、男性女性問わず、その傾向があるようです。

 

 

【転職先を決める方法】

1ハローワーク(公共職業安定所)

2求人情報誌

3縁故

4民間の職業紹介

 

若年層よりシニアの方が、ハローワークを利用して決めた割合が低いようです。

 

地域性や職場の規模、またはその方の性格などにもよりますが、私の周りのシニア世代は縁故が意外に多いのではないかと思っています。

知り合いがいることで、不安を少しでも取り除いた状態で新しい環境に入りたいということで…。

私の友人も縁故での転職でした。

  

【次の仕事を決めた理由】

1技能、能力が活かせる

2仕事の内容に満足

3通勤が便利、転勤が少ない

4労働条件が良い

5賃金が高い

 

調べていくうちに、まだまだこれから働く期間が長いということを、目の当たりにしましたが、シニア世代だからこそ、スキルや経験を活かしたいという気持ちが、より強くなるのではないかと感じます。

 

人生100年時代の生き方

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▶︎これまでは

教育→仕事→老後

 

▶︎100年時代

教育→仕事→育児→仕事→起業→老後

または    

教育→仕事→学び→副業→起業→老後

 

「老後って何歳から?」と聞かれても、答えに困ります。

今は、シニア世代が大学に通ったり、若者がニートになって、

いわゆる「老後」みたいな生活をしたり…

 

私たちが子供の頃に思っていた「老後の定義」がよくわかりません(^.^)

生涯現役という、パワーあふれるシニア世代がとても増えていることは確かです。 

 

以前ヨガ教室に通った時に、70代以降の方々の方が、当時40代だった私より遥かに元気でエネルギッシュでした♪

あのパワーはどこからくるのだろう、といつも思っていましたが、

生きることに対する意識高いのでは?ということを、今50代半ばになって少しだけ解ってきたように思えます。

まとめ

シニア世代の転職は、人生をまたさらに登り坂にしていくようなパワーを感じます。

いつまでも健康で、自分にあった仕事に出会い、程よい距離感の仲間を作り、笑顔が増えることを願います。

 

シニアでも新しい環境に飛び込む勇気やパワーを持つ方々がたくさんいて、子供たちに「大人になったら楽しいよ♪」と言える人が増え続けてほしいです。。

 

まずは自分からの気持ちで私自身もずっと学び続けていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪

 

 

 

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