きれいの素

視覚しょう害がありますが、今できることを楽しんで、いつも笑顔で過ごしたい。人生一回、やりたいことはやってみてから考える♪

承認欲求が強い人と承認欲求があまりない人は何が違うんでしょう?

こんにちは。もみじです♪

 

SNSが流行りだしてから、承認欲求という言葉をよく聞きますが、自分のことを認めてもらいたいという気持ちが強い人と、そういうものを気にしない人の違いってなんだろう?って思いまして…

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 認めてもらえなくても頑張れる?

承認欲求がない人は、自分のことを自分で評価でき、日々の生活や仕事でベストを尽くしていると思える人。

他者からの評価を気にすることなく、いつも凛としています。

 

その人たちは、大げさに賞賛してもらわなくても、淡々と仕事をこなし、淡々と日常生活を刻んでいきます。

他人の評価に一喜一憂しないということです。

 

まったくないと言ったら語弊があるかもしれません。

「あまりない人」といったニュアンスが合っているようにも思います。

 

逆に、上司に褒めてもらわないと頑張れないとか、SNSで「いいね」がたくさんつかないと、やる気がなくなるなど、誰かに認めてもらってないと頑張れない人もいます。

 

頑張れないだけなら良いのですが、どうせ自分なんてと凹んでしまったり… 

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他者の評価に一喜一憂していて、認めてもらうことが目的になってしまい、本来自分がしたかったこととズレた状態になってしまっていることに気づかない場合もあります。

 

それでは大事な自分の時間がもったいないですね。

承認欲求がない人ほど、人から認められる?

承認欲求が強い人ほど、なかなか認められず、

他者の承認を求めない人ほど、人から認められている…ということがあるように思えます。

そういう人に共通しているのが、少々のことなら他人から誤解されることにもあまり動じません。 

 

実はどうも承認欲求がない人は、すでに周りから認められているという状況にあり、そのことに当人が気づいていないケースが多いです。

なぜなら他人の評価を気にしていないわけですから、認められていることにも気づかないのです。

 

人の心とは不思議なものです。

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自分自身の経験から

かつて私は承認欲求が強く悩んだ時がありました。

自己肯定がなかなかできなかった時期です。

 

自分で自分のことを肯定できないために、他者に肯定してほしい、とにかく周りから良く思われたいと思ってしまう。

そんな感じでした。

 

SNS等で、自分が言って欲しかった言葉と逆の期待外れなメッセージが入ってしまったときなど、落ち込みは2倍になり…(T_T)

「自己肯定を簡単にできれば苦労しない」と思ったことも何度もありました。

 

そんなふう思っていた頃から10年くらい経ち、ある時ようやく葛藤から抜け出すことができたのです。

自分を縛り付けているものが何なのかに気づき、そこから自分を解放してあげる事が一番の近道だったようです。

 

★自分を解放するのは、家族でも友人でもなく、自分自身です。

ルーツにこだわりすぎない

現在の自分を作っているものが、昔の自分のルーツにあるとしたら、今から過去を変えることはできませんが、その時思っていたことを意識的に塗り替える事はできると思うのです。

 例えば…

▶ひとりぼっちで寂しかった

▶ひとりだから自由だった

 

▶比較されて辛かった

▶自分は自分と思えた

 

細かな状況や背景があるわけですから、そんなに簡単な話ではありませんが、

「これで良かったと思っていると、本当に良かったことになる」

それを信じていた方が、楽に生きていけると思うのです。

 

自分を作っているのは自分の記憶。

幸せな気持ちで生きるために、記憶を塗り替えたっていいのではないでしょうか。

私はそうしてきました。

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まとめ

承認欲求が強くても、承認欲求がなくても、どちらでもいいと思います。

自分が居心地が良いと思えばそれでいいのです(^.^)

 

何が違うかといえば、人生において価値を置いているところが違い、自分自身を高めていくときの方法が違う…ということでしょうか。

正解、不正解はありません。

 

ですが、

それが悩みとして自分の中に生まれてしまったときには、出口につながる何かを探してみましょう。

 

きっとその5年後か10年後に振り返ったときに、「自分にはそんな時もあったな〜」と思えるのではないでしょうか。

 

あくまで私自身の経験と主観、仕事上での実体験をもとに書かせて頂いおりますので、賛否両論があるかと思いますが、どうかご了承くださいませ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪

 

 

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