きれいの素

視覚しょう害がありますが、今できることを楽しんで、いつも笑顔で過ごしたい。

トレンド疲れ、SNS疲れ…みんな疲れてる?

こんにちは。もみじです♪

 

最近になって、「○○疲れ」「〇〇離れ」という言葉を頻繁に目にします。

なにかと疲れてしまう人が続出。

なぜなのか

世代によっても事情は様々

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トレンド疲れ

アメリカ発祥のフォーエバー21が日本からすべての店舗を撤退しました。

 

2009年、原宿に1号店がオープンしたフォーエバー21

人気の秘密は流行を取り入れた服を素早く製品化し低価格で販売したことでした。

 

その売上が近年になり、下がってきた理由は2つ。

・若者が服をネット通販で購入するようになったこと。

・若者の意識の変化

と言われています。

 

意識の変化というは、業界関係者によると、若者が新たなファッションに次々と飛びつくことに疲れている、ということです。

 

「流行りのものを買うと、流行りが終わったときがコワイ」

「買った服は、3~4年は着たい}

など

流行に左右されなくなってきているということですね。

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スマホで洋服などを売買するアプリ「メルカリ」の台頭が影にあるとも言われています。

 

メルカリで人気があるのが、誰からも価値が認められる定番商品。

「買うときは高くてもメルカリで売れば結局は安く買ったのと同じ」という気持ちになるのだそうです。

 流行りを追い続けるよりも、定番服をうまくアレンジして取り入れるなど、様々な面で若者の意識は変わってきていると思われます。

   

また、長く人生を重ねた世代に関しては、自分らしくいられる定番ファッションを見つけると、その後はファッションに投資するより、旅行や食へのこだわり、物事…という、「人生そのもの」に投資する感覚へと変わってきているからだと感じます。 

その世代はトレンド疲れというよりも、すでに自分が確立されている表れかとも思います(^.^)

SNS疲れ

インスタ、ツイッター、LINE、フェイスブックなど、一般的なSNSのなかでも、フェイスブックはだいぶ前から、いわゆる○○離れ」ということで、発信どころか閲覧もしなくなってしまう人が続出しています。

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世代的に考えてみると、現在20代後半から30代前半の人たちは、高校生くらいからスマホを使い出し、SNSの火付け役世代だったように思います。

そして、その人たちの親世代は、子供に教えてもらって必死で追いつき楽しもうと頑張りました(^^ゞ。

が、しかし…

親たちは老眼世代にはいり、面倒になって離れはじめ、一方、子供世代(現在20〜30代前半)は、複数のSNSを巧みに使いこなし、発信、閲覧、DMのやり取りなど、一日の大半の時間をSNSに費やし、あげくに「SNS映え」に縛られ、がんじがらめになって疲れ果ててしまった…というのが背景にあるようです。

 

「SNS離れ」している人の理由

・変なしがらみに苦しむ

・相互フォローの鬱陶しさ

・ウザい人に振り回される

・加工した写真には何も感じない

などがありますが、

うざい思いをした人、振り回されてしまった人は、一生懸命に関わったがゆえの反動なのではないかという声もあります。

 

SNS全盛期の頃は、ちゃんとやってないと置いていかれるような恐怖心さえ感じていた若者も少なくありません。

SNSのやり取りは時として内緒話のオンパレードにもなります。

私世代が学生時代にはなかったこと…。 想像を絶します。

使い方を一歩間違えば、心を壊してしまうコミュニケーション法です。

SNSは便利に使えばいい

実は私もSNSを疲れ」「いいね疲れ」の経験があり、以前こんな記事を書いたことがありました。

www.kirei-no-moto.com

 

その頃、私はアカウントを作り直したりして、SNSの出直しを図り、自分のペースで好きなように関わるようになりました。

人生は基本、自由選択。

自分が自由な関わり方をしていると、自由な関わり方をしている人と出逢えます。

それがSNSなのか、リアルなのか

それも自由選択。

 

そうしていれば、うざいと思うこともないし、振り回されていると思うこと全くありません。

 

取りたい情報を取りたい時にスマホを開く。

たったそれだけです♪

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おわりに

・ファッションは、流行を追うより自分らしさを貫く。

・SNSは、他人の日常を見て要らぬ気疲れをするくらいなら、見ないで自分らしく生きる。

 

いずれにしても、これからは、昔のように組織的に「右向け右!」という時代ではなく、「個々を大切にする時代」になっていくのは間違いなく、それをどう表現するかを模索している人がたくさんいるように思うのです、

 

ファッションもSNSをも、疲れてしまったら、やめるか、またはやり方(関わり方)を変えればいいだけ。

一度きりの人生ですから、「自分はどうしたいのか」で生きたいですよね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪

 

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