きれいの素

視覚障害がありますが、今できることを楽しんで、いつも笑顔で過ごしたい。人生一回、やりたいことはやってみてから考える♪

つり革はどう持てばいい?感染拡大予防、日々できること。

こんにちは。もみじです♪

 

連日報道されている、イベントの自粛、オリンピック開催への様々な懸念など、新型肺炎の感染拡大の予防について、日々深刻になってきています。

 

そこまでするの?

と思う人もいるかもしれませんが、今朝の報道番組で『国民の生命と医療崩壊を防ぐ対策』という岡田晴恵氏〔感染免疫学の学者〕の言葉が胸に響きました。

 

流行を緩やかにしていくために、ここ12週間が正念場ということです。

一国民として出来ることを心していきたいと思っています。

日常の中でできること

新型コロナウィルスは飛沫感染と接触感染によりうつると言われています。

感染拡大予防のために、自分たちが日常生活でできること。

手洗い、うがい、免疫力を上げる!

などということになりますが、

その他、咳やくしゃみを手で抑えず咳エチケットを行うなど、心がけられることはいくつかあります。

 

 予防として細かなところでは、電車に乗った時など手すりつり革触りたくない.と思ったとき、皆さんはどうしていますか?

つり革や手すり、どう持てばいいの?

手すりにアルコール消毒液を吹き付けている人がいるようですが、満員電車で、それはちょっとなかなかできない…ですよね^^;

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先日、専門家の方が報道番組で言っていたことをまとめました。

電車内のつり革で実際に写真を撮ることはできないので、傘の持ち手(柄)で再現してみました^^

【つり革】

①ハンカチを使う

そのハンカチで顔を拭かないように要注意^^;

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②袖を使う

その袖を口や鼻に付けないように要注意^^;

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③手首を引っ掛ける

手洗いの際に手首までしっかり洗うことが大事。

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指を汚染させるよりは手首の方がまだ良いとのこと。

~池袋大谷クリニック大谷義夫医師~

 

ハンカチや袖でつり革つかむことについては、布についたウィルスは長生きしない(数時間は存在)ということで納得。

布は水分を吸収するのでウィルスの構造が壊れやすいということです。

~感染免疫学の学者 岡田晴恵氏~

 

ちなみにボールペンなどツルツルしたものは48時間ウィルスが生きているそうです!

書類のサインは極力、自分のペンを使いましょう!

 

【手すり】

飛沫〔ひまつ〕は下へ落ちていくので、人があまり触っていないからと手すりの下の方が安全とは限らないということです。

~池袋大谷クリニック大谷義夫医師~

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これは案外、やりがちです^^;

気をつけましょう。

「手すり命」の私は特に(^^ゞ

日本政府「マスク増産」支援・月6億枚目標

マスク不足で日本中が大変なことになっています。

先日のニュースでは、横浜でマスクを買うために並んでいたところに割り込みしたということでケンカになっていたり…>_<

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国のマスク不足に対する政府の緊急対策として

①マスクを増産した企業に対し、設備投資の一部を補助

②大手に加え中小企業にも、24時間体制で生産するよう呼びかける

③国内で流通が少ない布製マスクの輸入を企業に促し、売れ残った分は政府が買い取って備蓄に回す仕組みを導入

 

3月の国内供給量を1月のほぼ倍6億枚に増やすことを目標としているということです。

(2019.2.27現在) 

心底、待ち遠しい限りです(> <)。

おわりに

毎日毎日、新型コロナウィルスの感染拡大に関するニュースに恐怖を感じるほどの昨今です。

 

免疫力を上げていくためには、予防や警戒をしながらも、自分自身の気持ちを上向きに持ち、しっかりとリフレッシュしながら、乗り切っていきたいものです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪

 


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