きれいの素

視覚しょう害がありますが、今できることを楽しんで、いつも笑顔で過ごしたい。

色の特性を知り味方につけると、もっと毎日がキラキラする

 


こんにちは。もみじです♪

 

パーソナルカラー診断をする際、

「好きな色と似合う色が同じとは限らない」のはその通りなのですが、

とはいえ、自分が好きな色というのは、やはり元気をもらえたり、癒されたりするものです。

 

今日は色が持つ特性やイメージ、その色を好む方の傾向などをお伝えします。

私が20年近く、パーソナルカラー診断をさせていただくなかで、お客様からのメッセージやオーラコミュニケーションから実際に感じたことなども含め、まとめてみました。

 

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赤の特性・イメージ

強さ・自発性・アクティブ・エネルギッシュ・刺激的・情熱的・ダイナミック・

活発さをアピールする・前向きなパワーをくれる色

エネルギーの発散を促す効果がある

積極的な行動に駆り立てるアドレナリン分泌を活発にする

リーダーシップを求められる時や大きな決断に勇気が出ない時、元気のない時などにパワーを与えてくれる色 

赤が好きな人 

好奇心旺盛で純粋な心を持ちアクティブで外交的

 外見は控えめに見えても実際にはエネルギーに満ちた内面を持っている方もいます。

赤い小物をバッグに入れている方など(名刺入れ、キーホルダー、パスケースなど)。

 細かいことは気にしない一面がある一方、時に感情的になる面があり自制を必要とする場合もあります。

  

 オレンジ

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 オレンジの特性・イメージ

心を楽しく愉快にさせる色

人の注目を集め、親しみを感じさせる活動的な色

開放感・自立心・明るさ

食欲を増進させる効果もあります。

目に入りやすい色なので、人に印象を与えたいときに効果的。

柔らかいオレンジ色は心地よい雰囲気を演出でき、家族団欒の場であるリビングやダイニングなどに用いると明るくなり活発な会話が期待できます。

 

オレンジ色が好きな人

サービス精神に溢れる社交的な人が多い。

物事に対していつも意欲的で、人を楽しませるのが好きなタイプ。

  

黄色

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黄色の特性・イメージ

陽気で明るいイメージ・沈んだ気持ちを一掃するのに適した色

 判断力、自信を高めてくれる色

一方、自己中心的な考えを増幅させる面もある色

 淡い黄色は清楚で優しいイメージ

くすんだ黄色は落ち着いた大人っぽいイメージ

黄色は色の中でも光に1番近い色で、前向きに輝いている色

 

黄色が好きな人

頭の回転が速く、社交的な人が多いと言われています。

人に暖かさやユーモア与え、いつもグループの中心にいるようなタイプの人。

黄色は幼児が好む傾向にある色の為、子供っぽい印象も与えがち。

 脳の波長を刺激し、運動神経を活発化させる色なので消極的な気分を一掃したい時にぴったりの色。

 

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緑の特性・イメージ

リラックス効果が抜群

心も精神も穏やかにしてくれる色

平和、安らぎ、自然、調和、素直、幸福感、穏やか

 脳の興奮を鎮めたり、疲れた目や体を休めさせてくれる効果もあります。

緑色を好む人

協調性とバランス感覚に優れた努力家タイプの人が多く、穏やかで心優しい素直な一面を持っています。

争いを好まない平和主義的な気持ちが強い傾向にあり、

必要以上に周囲の人たちに合わせようとする一面もあります。

 

 

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青の特性・イメージ

リラックス効果、鎮静作用、誠実さ、英知

深海の静けさをイメージさせる理性的で鎮静効果に優れた色

気持ちを落ち着かせる鎮静効果があり、興奮した気持ちを冷静にする自制の色

青が好きな人

クールで知性的な人が多く何事にも感情的にならず、物事を冷静に判断し、素晴らしい感性と自制心を持ち合わせています

我慢強く根気があるので、大抵の事はやり遂げてしまいます

青は自律神経の中でも副交感神経に働きかけるので、インテリアなどに取り入れて、。リラックスしているのに集中できるにふさわしいオフィスや勉強部屋などに使うと効果的

 

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紫の特性・イメージ

高貴、神秘、優雅

高貴の色として知られ直感や想像力を刺激する色

活動力を上昇させ、治癒効果のある色

優雅さ上品さ、華やかさを象徴しており、神秘的で個性的な色

紫は日本では冠位の最上位の色として使われ、古くから高貴な色とされてきました

紫が好きな人

感受性豊かで美的センスの優れた人が多いようです

紫は情熱の赤と孤独の青でできている色のせいか、情緒不安定、嫉妬や憂鬱など、複雑な心理状態も表します

また女性らしさをアピールしたいときには紫色とても効果的です。

特に薄い紫はエレガントで優雅なイメージを作ります。

個性の強い色なので、使い方を間違えると下品に見えることもありますので注意が必要。

 

ピンク

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ピンクの特性・イメージ

可愛らしさ、優しさ、女性らしさ、幸福

満ち足りた気分を作り、心や体に若々しさをもたらす色

攻撃的な感情を沈め、感情を安定させてくれる色

女性ホルモンの分泌を高め満ち足りた気分を作るので、人や物に優しくなれる色

いたわり合う関係、励まし合う関係の中にピンクをおくと効果的

ピンクの優しい色合いは花の香りを連想させたり、ロマンチックなイメージを伝えるため、女性を対象にした化粧品やウェアなどに多く使われています

ピンク色に囲まれて生活すると、心身ともに若返り、エステティック効果が高いという実験効果もあります 。

ピンクが好きな人

心穏やかで優しい人が多いようです。

人を愛し愛されたい、可愛らしくありたいという願望があるようです。

 

 

茶色

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茶色の特性・イメージ

落ち着きや安心感を与えてくれる色

大地、安定、現実、安らぎなどのイメージ

温かみや居心地の良さを感じさせる色

ビジネスの場で使うと落ち着きや包容力をアピールできます

インテリアでは家族団欒の場にふさわしい色で、ベースカラーとしても欠かせない色

濃い茶色はクラッシックで高級感

明るく薄い茶色はナチュラルで穏やかな雰囲気

茶色が好きな人

堅実で頼りがいのある人。

物事の考え方が安定していて落ち着いた安心感を周りに与えるタイプ。

古き良きものに惹かれる傾向がありますが、おしゃれなファッションセンスを持ち合わせています。

 

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白の特性・イメージ

清潔、純粋、潔白、神聖

汚れのない純潔な色で全ての始まりの色

 白無垢やウェディングドレスに見られるように、白は神聖なものに多く使われる色

全く汚れていないからこそ汚してはいけないと言う心理につながり、純粋や真実の他に恐怖や失敗というイメージもあります

白は今あるものを全て消し去り、新たにスタートを切る再出発の色でもあります

白が好きな人

正義感に溢れ、高い理性を求める完璧主義者タイプ

真面目な性格で、実用的、機能的な面も重視します

 

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黒の特性・イメージ

威厳、力強さ、都会的、威圧感、絶望、罪

負の印象が強いが、モダンな雰囲気を演出できる色

光を反射することなく、すべての色を吸収してしまうため、他の色に比べて負のイメージを抱きやすい色です

 黒には全てを覆い隠したいと言う保護色的な意味合いもある色

色味を持たないので、落ち着きたい時、身近におくと効果的

黒が好きな人

芸術的才能があり、人に干渉されるのを嫌う傾向があります

感情的になる事はほとんどなく、独立心の強い反骨精神旺盛な人が多いようです

意思が強く、周りに左右されない自立した面を持っています

 

 

 

グレー

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グレーの特性・イメージ

誠実、冷静

一方、平凡で控えめな印象も与える

日本人に馴染深く、他の色を引き立てる調和の色

グレーは、黒と白を混ぜ合わせてできる色の為、あまり自己主張しない調和の色と言われています

すべての色を吸収して安心感を与える色なので、和を尊ぶ日本ではビジネスマンのスーツ等に多く使われています

喪の色とされてきましたが、江戸時代後期にはネズミ色が大流行し、粋な色として多くの人に愛されました

今でも多くの伝統色名が残っています

グレーが好きな人

バランス感覚に優れている人が多く、誰とでも調子を合わせてうまくやっていけます

慎重に周りの状況を考えるタイプですが、控えめなので物事を妥協しがちで個性を抑えてしまう傾向もあります

 

まとめ

色の特性とイメージ、いかがでしたでしょうか。

様々なカラーリイストからの見解等を調べますと諸説ありますが、色にはとても深い意味があり、何気なく身にまとっている色や引き寄せている色は、自分自身お心の鏡であったり、願望であったりします。

 

色の意味は表裏一体、プラスのイメージとマイナスのイメージの両方を持ち合わせます。

 

自分が気になる色、欲している色の特性に目を向けてみると、毎日の生活の中で、補ってあげたほうがよい「心の栄養」に関係があったりします。

 

上手に色を取り入れて、心のバランスを取ることに役立ててみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^.^)♪